さくら剛「インドなんて二度と行くか!ボケ!!」(アルファポリス)読了。浜松出身の引きこもりのインド探訪記。ブログ的な表現。インドのトイレ、ぼった くり、ノラ牛、火葬、沐浴などがリアルに描かれている。堀田善衛、椎名誠に続くインドを考える本だ。って並べていいのだろうか。いいのだ。
釈徹宗「仏教ではこう 考える」(学研マ-ケティング)を読みはじめたが、散歩の途中で菊川征司「インフルエンザをばら撒く人々」(徳間書店)を買ってしまった。この本は5次 元文庫の中の一冊。この文庫が怪しさ爆発の超B級シリーズだ。オカルト大好き徳間の面目躍如。

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